終活の一環としてVIO脱毛が流行っているって知ってた?!

そもそも終活ってなに?

終活という言葉、少し前まではなかった言葉ですよね。終活とは何をすることかご存知ですか?終活とは人生のエンディングに向けて残された家族や親しい人に負担をかけぬよう、身の回りの様々なことを整え自分の望む最期を迎えるための活動のことです。終活はする人もいればしない人もいるし、終活を始める年齢もひとそれぞれ。新しい言葉だけに活動の内容も明確な定義があるわけではありません。

それじゃあVIO脱毛ってなに?

VIO脱毛も比較的新しい言葉ですよね。VIO脱毛とはデリケートゾーンの脱毛のことで、VはVライン(両足の付け根付近)、IはIライン(陰部の両側)、OはOライン(肛門の周り)のアンダーヘアのことを表します。海外セレブやモデルなどの間ではこのVIO脱毛はマナーやエチケットとして浸透しているのだとか。日本でも芸能人が私もやっていますと告白するケースが増えていますよね。

なんで終活でVIO脱毛が流行っているのか?

終活というとお年を召した方が行うイメージ、対してVIO脱毛は若い方が行うイメージがありませんか?終活を行ううちに若い時にやり残した美容に目覚めた、そんなわけではありません。脱毛というと美容の一環ととられがちですが、実は介護の面でも役立つことがあるんです。VIO脱毛を行うデリケートゾーンは蒸れやすく衛生を保つのが難しい部位でもあります。高齢になり自分で排泄の処理が出来なくなると介護者が処理にあたるわけですが、その際にアンダーヘアがあるとないとではお世話にかかる手間が大違いなのだそうです。これは今現在終活をされている方自身が親族の介護を経験して感じたことなのだとか。だから自分の時には介護する方の負担にならぬよう予め処理をしておこう、という思いやりの気持ちからでた行動だと聞くと納得です。

ムダ毛があると毛穴で雑菌が繁殖して肌荒れ原因にもなりますが、全身脱毛をすれば常に肌を清潔に保つことができます。